おすすめ情報
未来建築研究所株式会社が取り扱う商品・サービス情報
モスグラフィティで塀や壁がアートに!苔で文字や絵を描ける苔塗料

塀や壁などに、苔(コケ)で絵や文字を描くモスグラフィティ。植物を使ったエコなアートとしても注目されています。とはいえ、「どうやって制作すればいいの?」「制作が大変なのでは?」という疑問があるかもしれません。そんな場合は、苔塗料を使って制作するのがおすすめです。
目次
生きた苔を使用!モスグラフィティにおすすめの苔塗料。
未来建築研究所では、モスグラフィティに使える苔塗料を販売中。生きた苔を配合した「苔が塗れる」画期的な塗料です。
個人の方などがモスグラフィティを制作されている一般的な例では、苔にヨーグルトや水などを加えて撹拌したものを塗る、といった場合もあるようですが、苔塗料はそれとは一線を画するもの。苔の繊細な見た目を活かしながら、外壁や塀といった建築物・建造物にも使えるように開発された塗料です。コンクリートなどの基材にも塗ることができます。
苔塗料には、着色タイプと無着色タイプがある
苔塗料の種類は、緑色に着色したタイプと、苔そのものの色を活かした無着色タイプの2種。また、必要に応じてお使いいただける、トップコートもご用意しています。コンクリート基材向けの下塗り用プライマーもございますので、こちらも併せてご利用ください。
着色タイプ(カラー)

無着色タイプ(顔料なし)

【ラインナップ】
| 苔塗料 着色タイプ(1液型、カラー) | コケ混合品、着色、美観性、水性 |
| 苔塗料 無着色タイプ(1液型、顔料なし) | コケ混合品、無着色、美観性、水性 |
| トップコート(上塗り、1液型、クリア) | コケの固定・保護、水性 |
| MCプライマー(下塗り、クリア) | プライマー性能、水性 |
植物由来&水性の塗料で、環境にもやさしい。
苔塗料の原料は、本物のスナゴケ。石油などの使用を抑えた植物由来の塗料です。また、シンナーを使わない水性である点でも環境負荷を軽減。というのもシンナーを使うと、大気汚染の原因にもなるVOCが発生してしまうためです。使用時の臭いが抑えられる点も水性のメリットで、塗装する人や、周辺を通る人にやさしい塗料とも言えます。
商業施設から住宅まで、外壁・外構で幅広く活躍!

文字や柄を自由に描けるから、建物に合わせて様々なデザインが可能。商業的な建物や規模の大きな建物だけでなく、個人住宅でも使え、活用シーンが広がります。
【こんなケースで活躍】
| ●塀や外壁を、緑と調和するデザインにしたいときに ●ナチュラルテイストの建物に合わせた外構デザインにしたいときに ●打ち放しコンクリートなど、無機質な素材のアクセントに ●外壁や外構を、個性のあるデザインにしたいときに ●施設や街並みを、緑のある印象に演出したいときに |
商業施設、ビル、公共建築など様々な建物の外壁・外構に
商業施設やビル、マンション、公共建築、学校などであれば、外壁や外構におすすめ。施設名やロゴを苔で描いたり、建物のデザインやコンセプトに合った柄を描くといったことが考えられます。例えば、保育園や幼稚園のような児童施設であれば、かわいい動物や花の絵を描くなどです。
ほかにも、駅や駅前広場など街の中心となる施設にモスグラフィティを施して、景観を緑豊かな印象にしたい、といった場合にも活躍します。


一戸建て住宅の塀にもおすすめ
戸建て住宅の塀でも、家のデザインやお好みに応じた柄をあしらうことが可能。動植物をワンポイントで描いたり、市松模様のような柄を施すなど、様々なデザインが考えられます。


モスグラフィティのほか、壁面全体に使うことも可能
商業施設やビル、公共施設等であれば、苔塗料を壁全体に塗って、「緑の空間」を演出することも可能。実際に、建築物の外壁全面に塗装した事例もあります。この事例では、周囲のビル群の中で印象に残る「緑のアイコン」となるように、との意図で苔塗料が採用されました。
ハンドメイド・DIYにも使える苔塗料、コケヌルも通販で販売中!

一般のご家庭で手軽にお使いいただける、苔塗料・コケヌルも販売中。小物に塗ったり、テラリウムを作ったりとハンドメイドやDIYで様々に活用できます。
ビジネスシーンでの利用もおすすめで、店舗の看板やウェルカムボードに苔で文字を描くといった使い方ができます。


コケヌルの詳細は、商品ページでご確認ください。また、当ページより商品のご購入も可能です。
苔塗料を使ったモスグラフィティの施工や建物への塗装に関するご相談は、お電話やお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。